雅楽とは?How to Gagaku?

教室紹介

スタッフ紹介

  • 山口 創一郎
  • 雅楽演奏家・講師
  • プロフィール

    担当楽器:龍笛・篳篥・鳳笙・楽筝・左舞・歌

         打物(羯鼓・太鼓・鉦鼓)

    「雅楽って面白い!楽しい!を伝える」

    をモットーに演奏家・講師として活動中!

    雅楽歴約21年

    小学4年生より雅楽と出会い、篳篥と笙を始める

    天理高校の部活特進コース(雅楽)で入学し、

    部活動を通して篳篥を習熟する。

    大学時は1回生の夏で部活のあり方に疑念を持ち、

    退部するが学生の集まりサークルを

    3年間務める過程の中で

    「自分には雅楽が必要だ」と悟り、

    4回生で部活に復帰する

    卒業後に奈良県内で演奏・講師活動を経た後、

    2019年には関西を中心に

    年間150件近くの演奏活動に従事し、

    2020年緊急事態宣言発令した4月に

    演奏現場がなくなった中

    雅楽一本で仕事をしていく覚悟を決める。

    これまで雅楽の講師としては

    老若男女問わずに累計500人以上の

    お稽古や楽器体験に携わり、

    雅楽団体「陽雅会」を立ち上げ、

    自らが主宰を勤めながら

    演奏活動や講師活動に取り組んでいる

    また、雅楽の演奏家・講師としては

    稀にみる

    「鳳笙・篳篥・龍笛の三管を演奏するマルチプレイヤー」

    としても活動し、

    お稽古の際は管別の練習中に合奏ができる状態も構築し、

    すべての楽器の流れを教えることができる稀な存在としても活躍中。

  • 雅楽団体「陽雅会」
  • スタッフ
  • 2021年の3月に結成。

    元々は「天理若手雅楽会」として天理高校の部活動を通して

    雅楽を習熟したメンバーを中心とした会で活動していたが、

    「雅楽を広める上で、団体・宗教などを越えた

    若手を中心とした会を作りたい!」

    という主宰の山口創一郎が思い、

    「陽気に雅楽をする会」という単純な思想の元、結成。

    メンバーは雅楽演奏家・講師 山口創一郎とご縁があった

    下は中学生等の10代・上は30代の団体・

    宗教・学校・職業等問わず構成されている。

    2021年3月に第一回大阪公演を、

    9月に第二回大阪公演

    2022年5月に第三回大阪公演を開催。

    現在は料亭「阪口楼」にて2か月に1回の演奏会と、

    定期的に開催している「大阪公演」

    そして月1合奏会をはじめ、

    各地での依頼演奏で活動している。

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