雅楽とは?How to Gagaku?

教室紹介

スタッフ紹介

  • うたまいのつかさ BY ANDNEXT
  • 演奏者
  • 2018年4月に発足した株式会社ANDNEXTが主催する「Gagaku Experience」の演奏者団体。
    主に70年の歴史があり、約40カ国で海外公演の経験がある天理大学雅楽部OBをはじめ、奈良県天理市を中心に高校・大学・その他雅楽団体で雅楽を習熟したメンバーで構成されている。
    中には年に数回宮内庁式部職楽部楽師による講習に参加しているメンバーもおり、雅楽の伝承・発展に力を入れている。
    これまで奈良県知事主催の「東アジア地方政府会合」や国際シンポジウムなどでの公演をした他、ホテルセトレならまちや天理駅前こふふんパークサイドキッチン、平城宮跡朱雀門広場での定期的な演奏・体験型ワークショップを展開しており、現在もさまざまな文化イベントやディナーショーにて演奏活動を展開している。

  • 山口 創一郎
  • 雅楽演奏家
  • 9歳より雅楽を始める。笙、篳篥を天理大学雅楽部OBに習い、天理高校三類(実技コース)で雅楽を授業で天理大学雅楽部の現役学生に篳篥を習う。卒業後天理大学に入学。雅楽部で龍笛を習う。

    天理大学卒業後は何年に数回宮内庁式部職楽部楽師に師事。現在でも篳篥を元宮内庁式部職楽部楽師池邉五郎、龍笛を宮内庁式部職楽部楽師上研ニ両氏に師事。

     

    雅楽では珍しい笙、篳篥、龍笛を演奏できるマルチプレイヤーであり、各管の演奏家として現在活動中。パートは打物、楽筝、左舞。(あくまで三管が専攻)

    アンドネクストのうたまいのつかさの奏者として、毎週1回ホテルセトレならまちでの演奏、古民家カフェ 書架の演奏を始め、国際会議のレセプション、官公庁施設などで演奏を展開している。

    その他にも博雅会、鳳舞会、おやさと雅楽会、榊葉雅楽会などでの活動や、2017年に結成した天理の若手を中心としたユニット『天理若手雅楽会』の主宰をつとめ、地元では狭山雅(みやび)会の一員として地域の活動にも貢献している。

    海外歴は2018年9月に韓国、同年11月にはメキシコで演奏経験あり。