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2021.07.17ブログ

喜ばれる人になりなさい〜誰のために雅楽を続けるのか??〜

「雅楽って面白い!楽しい!を伝える」

こんばんは。雅楽演奏家・講師をしております。山口創一郎です。



 

この1週間、久々に怒涛のようにお稽古をつけております。

 

一昨日までは3日連続で奈良へ。

 

前後の2日で高校の部活動の講師を午前中に務め、

 

トンボ帰りしてオンライン2件つけるは、

 

奈良のオケイコガガクも最近はおかげさまで好調でして、

 

この間は4コマのお稽古をつけさせていただきましたが、

 



来週の日曜日はついに朝の9時から夕方の5時まで

お稽古三昧なくらいコマ数が全部埋まる日が到来したということで、

 

一日中お稽古をつける日がついに出てくるほど、

盛況でさせていただいております。

 

今度10月30日に地元の大阪狭山市で雅楽の演奏会を

させていただきますが、



これに今回、オープニングアクトとして僕が個人で

受け持っている生徒さん及び、

 

オケイコガガクの生徒さんにも初めて

出演していただくことになりました。



写真は一昨年の「はじめての雅楽」

題名が「はじめての雅楽」というだけに、

出演者も「はじめて」の体験をしていただける、

非常に楽しみに現在お稽古をつけさせていただいていますが、

 

一応来月から演奏会に向けての全体練習が始まるということから、

今月は個人お稽古での練習に身が入り、皆さんも結構本気でお稽古に

取り組んでいる最中でございます。

チケット、パスマーケットにて発売中です。



高校の指導もコロナ禍ということでちょっと

僕自身もいくことを避けておりましたが、

 

先生方からももっときてくれ!というコールをいただきましたので、

これから夏休みに入るとのことですが、8月下旬、

 

そして9月も行ける時に行って

 

今後続けていくかどうかは本人次第の部分は大きいとはいうものの、

今の高校生たちにも雅楽って面白い!楽しい!を伝えられるお稽古の仕方、

 

指導をさらに追求しながらお稽古を

していくのみだなーと思うばかりです。

 

そして昨日は大阪の枚方へ朝イチから

お稽古をさせていただきました。



 

こちらは今年の2月からお稽古に携わらせていただいていますが、

3ヶ月間で越殿楽を広島のとあるセミナーで演奏を無事終了し、

 



休む間もなく、次は10月上旬にある大分でのセミナーに向けて

「陪臚」という曲を練習しております。

昨日は管別で陪臚を7回演奏するというアグレッシブな練習を

する中で、音の出し方がわかった生徒さんもいた中で

着々と前回の広島を超える完成度をつける為に練習を進めています。

 

さて、そんなこんな、生徒さん関連の楽しみが増えていく中、

 

そろそろ本題に入っていくわけですが、

 

今日は「喜ばれる人になりなさい」

こういうお題で話していきます。

 

「喜ばれる人になりなさい」


 

僕はこの言葉を子供の頃、母親からよく言われた言葉として

覚えている言葉だったりもします。

 

「人様の役に立つ喜ばれる人間になりなさい」

 

特に僕の実家は新興宗教を代々続けている

 

家庭で育ちましたが、

 

その中でも生きる本質としては、

頭ではこれが大事だということはなんとなく

わかっていたことを幼少期でも覚えています。

 

そんなこんなお題がなぜ今日のタイトルなのか??

 

先日、とある生徒さんのお稽古を狭山でつけ、

終了後生徒さんが大阪の梅田の方に用事があるというだったので

僕自身もちょうど読んでいる本が読み終えかけていたので、

書店に行きたかったんですが、

 

家の近くの書店や出張でいく奈良あたりの書店の本は

ある程度置いている本の傾向がわかる状態まできてしまって、

新たな学び、出会いがないなと思っていたことから

 

ちょっと違う地域の書店に行きたいなと思っていたので、

 

せっかくなので梅田まで送って大阪市内か帰り際市外の

書店で新しい本との出会いを探そう!

 

思って

 

梅田までおくった後、

天王寺まで降りて天王寺の書店に足を運んで本探しをしてみました。

 

やはり違う書店に行けば、違う本が目につく。

 

そう感じていた自分にとびきりホットな本が目に止まりました。

 



 

それが、上記アマゾンでも出ていましたが、

永松茂久さんという方が書いた

新刊「喜ばれる人になりなさい」でした。

 

この方の本というのは僕自身も結構読ませていただいていて、

 

「30代を無難に生きるな」であったり、

「20代を無駄に生きるな」という本も読みましたし、

 

2020年には年間で1番売れた本として、

「人は話し方が9割」という本があり、

 

話し方はスキルよりもメンタルというコンセプトで書かれた書籍など、

 

僕自身も実は生き方を尊敬をさせていただいていて、

今お会いしてみたいと思っている方が今自分の中で

2人いるのですが、

その中の1人がこの方だったりします。

(とはいえ、自分から会いに行くほどの度胸はない。笑)



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに今日も帰り際に書店に寄ったのですが、

こういう本は目につかなかったり・・・

 

やっぱり場所によって目につく本が変わるというのも

書店の面白いところだったりするんですが

 

その「喜ばれる人になりなさい」をこの3日ほどの

空き時間で読み終えたんですが、

 

正直な感想としては、

「改めて自分が思っていることもあれば、

ありがたみを感じる部分を気づくことができた本」

でした。

僕自身もこの1年近くで読書習慣というものを

めちゃめちゃつけさせていただきました。

 

最初は中田敦彦さんのYouTube大学であったり、

移動中にそういう書籍の解説をしている動画を見て

ある程度理解していく中で

その本を手に取ってみたり、

 

最近は枚方で教えさせていただいている

生徒さん(もはやあっちが先生)が出している著書を読んでみたり、

 

流行っているとか、ネットの口コミなどは全く見ずに書店に行って、

自分がこういう分野の本面白そう!とか

 

生徒さんが関心がある分野、

たとえば最近では古事記や東洋哲学、

占いや心理学・精神世界であったり、

 

論語や老子、孫氏の兵法やユヴァル・ノア・ハラリさんという

方が執筆している西洋的な歴史的解釈の本を読んだり、

 

コミュニケーション・マーケティング・ビジネス系以外にも

人間関係や気配りに関しての本や恋愛・

フェミニストやテクノロジー系の書物なんかも

手に取って読んだ見たりしています。

 

このブログでも、おすすめの書籍を10個

紹介させていただいているほどの、

本マニアだったりもするわけですが、



 

もちろん、雅楽の書物も何冊か読んで次の演奏会の解説やオケイコガガクの初心者コース、

個人お稽古などにも生かして使ったりしていたりもしますが、

 

さまざまな本を読んでいく中で、

僕自身も色々と考えさせられることがあります。

 

「人生を生きる意味ってなんなのか??」


 

「雅楽って面白い!楽しい!を伝えたら人生がどうなっていくのか??」


 

「ただ単に利己的に生きていく末路ってなんだろう??」


 

そういうことを考えていったり試行錯誤をしていく中で、

この本を読んでいく中で、

 

最終的には大きな結論として、

 

僕らの人生が豊かになっていく上で必要なものというのは

 

「いかに今関わっている人らを喜ばせることができるのか??」

 

「仕事というのは、いかに人を喜ばせることができるかが、最終的にゴールとしてある」

 

そういうことが、永松さんの6年前にお亡くなりになった

「お母さん」との物語を通して、この本に書かれていました。

 

そしてこの本を読んでいく中で1番共感したことというのは、

「親」の大切さというものです。

 

実は僕は30歳になった現在でも実家住まいだったりもします。

実は先日には、101歳の祖父が亡くなり、

父親や母親としての「父」がなくなり、

今はすごく寂しがっている中でもあったりします。

 

この本では永松さんの母親、

そして父親も多く話の中で出てきますが、

 

その中での親との喧嘩や言い争い、

そういうものを経て家族というものの大切さ、

そういうものを書いていたりもしますが、

 

亡くなった母親がよくいうセリフが

「喜ばれる人間になりなさい」だったそうです。

 

詳しい内容は本を買って見ていただいたらいいのですが、

僕としてはこの本を読み終えて思ったことは

 

これまでの論語などさまざまな本も本当に

素晴らしい本も多かったのですが、

 

これほど心を動かせる本があるのかと

 

情を動かせる、最近のビジネス本や自己啓発とは違う

 

恐らく当たり前のことなんだろうけど、

今の世の中的には当たり前ではない、

 

そのような内容の本だと思うほど、

大きく心を揺さぶられた本だったりもします。

 

「よろこばれる人間になりなさい」


 

これを考えた時に、自分の雅楽をやっている意義であったりとか、

 

そういうところを大きく考えさせられるところがあるなと思うわけです。

 

「どうすれば人に喜んでもらえるような演奏をするか??」

 

であったり、

 

「喜ばれるお稽古とはどういうものか??

 

この数日間はそういうことをずっと模索しながら、

考える時間というものも増えてきました。

 

もちろん、その前から考えてはいたことですし、

 

お稽古とはいえど、

仕事ですからお金をいただいたりして

現在はさせていただいていますが、

 

いただくからには、

それ以上のパフォーマンスを披露できるものにして

いかなければならない。

 

「あの先生の指導はぼったくりだ!!」


 

こう思われることがあればただただ利己的になっていることがわかりますし、

 

それ以降の信用も低くなりかねないでしょう。

 

実際にそういう雅楽の演奏者や講師をされている方も

何人か生徒さんを教えていくことで聞くこともありましたし、

 

僕自身も注意はしているとはいえど、

そう思われている方もいないとは言い切れないでしょう。

 

とはいえ、こういう水モノの業であるからこそ、

そこはその人のことを考えて本気でやっていくことが

本当に大切だなと思うばかりです。

 

「あなたは誰のために雅楽をやっていますか??」


 



これは一度YouTubeでも動画を出した時もありました。

 

非常にここが抜けている人も世の中的には多かったりするでしょう。

 

自分のため、教えてくださっている人のため、周りのため、

 

さまざまな理由があると思います。

 

雅楽をやることで自分自身のメンタル部分であったり、

身体的な健康が維持ができるのであれば、

それは人のためになるでしょう。

 

雅楽を楽しむからこそ、仕事が捗っていく。

その仕事で人に喜ばれることをしていくからこそ、

趣味で雅楽をやる。

 

もう一歩踏み込むのであれば、

雅楽ができるを生かしてどこかしらで披露する。

 

 

学校の先生の傍ら、

授業で雅楽を演奏して生徒たちに雅楽を

知ってもらうだってそうですし、

 

僕自身も初めは、小学校の依頼演奏などでいくなどから

演奏活動が始まった人間だったりします。

 

演奏をビジネスにしていく事業にも携わりましたが、

その事業が長いこと続かなかった理由も、

やっていってよくわかりました。

 

それは「誰のためにやっている演奏なのか??」

 

やはりここが欠けていると、

 

どれだけ演奏技術が高かろうとうまくいかないというのは明白だということを

一昨年とある演奏事業に携わらせていただいてから痛感しました。

 



 

演奏をするにしても、お稽古をするにしても、

最終的に必要としているのは自分ではなく誰かです。

 

だからこそアーティストはファンを作っていくわけですし、

講師をしている人らは生徒を集めることをやっていくわけです。

 

僕自身が雅楽をやっている理由、

 

一時期は、そんな利己的な理由でやっていると

いうこともありました。

 

「自分は雅楽でしか生きていけないから、

雅楽演奏家として活動をしていこう!」

 

そのためにいろんな雅楽の演奏ができるところ、

練習する場所に顔を出しまくった時期もありましたし、

 

基本的にはどういう案件でもいいから関わるであったり、

 

逆に少々人にどう思われてもいいから、

 

合理的にやっていく姿勢、

 

稼げないといけない。

 

そういう数字でしか見れていなかった時期というのもありました。

 

ちょうど2019年に年間150件超えの演奏機会に恵まれた時は、

どういう案件でもという思想も少なからずありましたし、

 

YouTubeも昨年の動画の一部分というのは、

数を求める合理的なやり方をしたり、

人との連絡も必要以上に取らないことも

実際はあったりしたこともありました。

 

まあ、連絡は今も必要以上にしなかったりするんですが・・・

 

最近は極力、雅楽以外の連絡や知らない人から

の連絡も返すようにはしています。

 

でもやっぱり、本などを読んで行ったり、

 

最近様々な生徒さんや新しい出会った方々と話していく

中でもですが、

 

仕事というのは、どのような形であれ、

人に喜んでもらえることをやるからこそ、

ちゃんと仕事になるんだ。

 

ということをつくづく感じさせていただきました。

 

これまでの時代は

名誉と地位・そしてお金があれば幸せになれる。

 

そのような思想も現状大きく強いですし、

それを提唱しているビジネスをされている方も多いことでしょう。

 

ただ、僕はもうこの雅楽という道を仕事にしたからには、

そういう道にいくことはないなと思ったりします。

 

もちろんお金や地位・名誉ではなく、

自分の好きなことだけをやる。

という働き方もありだと思う反面、

 

それはそれで最近は本質的には違うなと思っていて、

 

そっちよりもどれだけ、

 

今いる周りの方々を自分自身のできる能力で喜ばせることができるのか??

 

そういうお稽古をつけていくべきですし、お稽古だけじゃなく、

その人のことを知ることによって更に相手に合った

練習法、継続の仕方というところも見ていけたらとも思っています。

 

今日は練習終わってから生徒さんたちと

生徒さんたちが働いている会社が経営しているお店で

一緒にランチをいただきましたが、

 

その会社やお店が大切にしていることであったり、

生徒さんたちがどういうものが好きなのか、

色々と食べながら話していくことでわかってくることも

多かったりもするので、

 

その話したり交流を深めていくことで、

どういう方向性でお稽古を進めるであったり、

他のメンバーの特徴や人柄、

今回のセミナーでどういう方が

来られるのかなど、

 

お稽古をするだけだったら合理的に考えたら

絶対にいらないじゃん!

 

ていうことかもしれませんが、

 

意外にこういう一つ一つの交流が、

後々生きてくることが多かったりします。

 

永松さんの書籍の中でも、お母さんの言葉が一つ入っていました。

 
「確かに非効率に料理を出すことももちろん大切なことだよ。

   でもね、非効率なことだからこそ感動するんじゃない」

 

「人ってね、おもてなしをする側の気持ちってしっかり感じるのよ。

「私1人のためにここまでしてくれたなんて」そう思った時に感動が生まれる、

そんなものなの。他のお店がめんどくさくてやらなことを一生懸命考えてみたら?

そもそもあんたたちたこ焼き以外素人なんだから、

何かでお客様にまたきてもらう努力をしなきゃ」

 

ということを書籍で書いてありましたが、

この場合は飲食店経営の上での非効率を題材にしているため、

料理で例えられていますが、

本当にその通りだなと思います。

 

一見意味のないこと、

もちろん誰のためにやっているのかわからない

惰性でやっている非効率なことは無くしていくべきですが、

 

そこに「心」があるかないかというところが重要だなとも思います。

 

「この人のために」という気持ちがそこにあるのかないのか??

 

演奏だって、出るからには主催する人の意義に沿った

演奏会を作ることもそうですし、

 

見てもらう人に満足してもらえる、喜んでもらえる演奏を作ること。

 

ただただ上手くても、難しいことをやったとしても、

それがただ演者の自己満足になればただそれまで。

 

演奏会を開催するからにはお客さん目線で考えた、

演者もお客さんも誰もが楽しめるものを構築すること、

そういう志が非常に大切だなとも感じます。

 

そして、もちろん生徒さんや、演奏会とか見てくださる方、

そしてYouTubeや他を通じて応援してくださる人に対してもそうですが、

 

1番喜んでもらいたい人は誰なのか??

 

ここを自分自身にといていく事ってとっても重要だなとも最近つくづく思います。

ちなみに山口の場合、

 

雅楽を仕事にすることもそうですが、

 

僕自身が雅楽を続けている1番の理由は「親」であったり

「家族」だったりもします。

 

実際雅楽を始めた1番のきっかけをくれたのは紛れもなく、

母親ですし、

 

大学で部活を途中で辞めた時にも、

しんどかったら辞めときなと言ってくれたのも、

4回生から部活動を復帰するという珍事を起こした後でも、

雅楽を続けることを喜んでくれた1番の人は親でした。

 

家が宗教施設という中で、

本来であれば宗教系の高校・大学をでたこともあるのか、

宗教団体特有の同調圧力等で

本来施設に住んでいる人間は

 

やらなければならないこととかよく分からない

決まり事があったりもしましたが、

 

そういうあらゆるものに対しても断ることに協力してくれ、

 

雅楽を続けることに味方してくれたのはいうまでもなく親でした。

 

楽器自体も、篳篥は親からの高校の時のプレゼントでしたし、

笙も元々は子供の頃に親が妹や姉のために購入したものでしたが、

 

現在は誰も使っていないということから、僕が使っているだけだったりします。

 

龍笛は今使っているものについては自分で購入しましたが、

大学当時使用していたものも親から買っていただいたものでした。

 

もちろん、洗い替えなど楽器の管理は現在全て僕がして自分のお金で出していますが・・・

 

それだけ雅楽できる環境をくれていますし、

今も演奏会を開催するとなったら

 

遠方から参加してくれる奏者の宿泊場所や、

終わった後の打ち上げなどにも協力してくれたりもしています。

 

だからこそ、

無理を言って続けさせてもらっているくらい、

自分を生かせることを仕事にしたかったという

気持ちも強いからです。

 

まだまだ、仕事としてやる分には未熟な部分もありますが、

 

もっと、親をはじめ周りに喜んでもらえるほどの

お金ではない何か、

「喜んでもらう」ことを還元できるくらいのことは

もっとやっていけたらと思うばかりです。

 

はい、今回は本の話をさせていただきましたが、

 

この本との出会い方も、

今回は非常に不思議なものだったりもしました。

 

というのも、生徒さんを梅田まで送って

梅田で書店を見に行ったら、

多分この本を買うことはなかったでしょう。

 

でも、梅田でちょっと道が分からず、

どこに書店があるかも調べていなかったので、

近くはどの辺だったらいけるかなと調べれば天王寺だったので、

 

たまたま天王寺で車を駐車して書店に入ったから、

出会えた本だったりもします。

 

もちろん梅田に行くまでの間に生徒さんの

趣味や仕事の話などをしてその生徒さん

のこともしれてよかったこともたくさんありましたし、

 

+、地元で買っていたら出会うことがなかった本と

出会えたことも大きかったです。

 

ちょうどタイムリーな本があって、

こういう人とのご縁だけじゃなくて、

 

本とのご縁もあるものだなーとつくづく思いました。

 

だからこそ直接本を見て選ぶ重要性もよくわかった1日でした。

 

話がそれましたが、やはり雅楽をやる上でも

「喜ばれる人になりなさい」

 



なんか宗教者とかがいう謳い文句的な感じもしなくはない言葉ですが

 

世の中で偉大だと言われている人らは、

やはりこれに対しての

 

ホスピタリティ精神を持っていると大きく持っているとも

よくお聞きします。

 

だからこそ、今後も雅楽って面白い!楽しい!を伝える上でも、

 

皆さんに喜ばれる存在にもなっていくべきですし、

 

皆さんも、そのような人を目指して共に頑張っていけたらと思います。

 

本日はここまで!

 

9月12日陽雅会第二回大阪公演、受付始めております!


 

限定40名!是非ご来場いただければ幸いです。






詳細などは下記リンクより。

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