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2021.06.20ブログ

雅楽演奏家・講師が思うとある世の中について



こんにちは。雅楽演奏家・講師をしています、山口創一郎です。

今日も雅楽の話はせず、自分が思っていること、

感じていることを整理をする形でこの記事を書いていきたいと思います。

昨年・今年と非常に時代の変化が激しい中、世界各地で新型コロナウィルスの流行により、ロックダウンや自粛を余儀なくされれば、

日本においても度重なる緊急事態宣言が発令されたり、

現在ワクチン接種というものが多く進んできております。

が、しかし、今回というより、

前回から非常に疑問に思っていたことがあったのですが、

今回のコロナ騒動、

そもそもそんなに騒ぐ必要があったのでしょうか??




違和感がある世の中


全体の感染者は現在、78万人近くと言われています。(2021年6月19日時点)

しかし、この数値というのは、PCR検査で陽性になった人数であって、

感染した人数かと言われれば、そうでない人も多くいるでしょう。

そして「偽陰性」であったり「偽陽性」が出てしまうもの、

要はこの辺のことを踏まえてみえても、そもそもPCR検査というのは

元々コロナ患者を炙り出すための検査ではないものであったりするわけですね。


そう考えていくと、そもそも正確な感染者はどのくらいいたのか??

上記記事の論理だと、現行では陽性者の6、5%しか発症していないという算段になるそうです。

78万人✖️0、065=50700人

その上で、日本の人口は約1億人以上。

約1億人以上の人口がいる島国で現在1年4ヶ月経過していますが、

その中で5万700人の感染者。

これが仮に78万人にしても、

これはそんなに怖いパンデミックなのでしょうか??

ちなみにインフルエンザは年間1000万人以上が発症するそうです。


それを考えればめちゃめちゃ少ないですね。

1年近くで78万人ということは、

その辺の超人気YouTuberのちゃんねる登録者の伸び代よりも

遅いくらいのスピードで感染が広がるレベルでしかないのではないでしょうか??

それだったら人気YouTuberの人気の方が怖いくらいです。笑

50700人だったらどこぞの病気よりもかかっていないことに・・・

そして死者も14325人。その中でも大方は70代以上の高齢者で、

20代以下の死亡者は0人。20代で亡くなった方は数人。

そんな中でワクチンを接種の強要を求める同調圧力を受けている人も多いとお聞きします。




そもそもワクチンとはなんなのか??


そのウィルスの微成分を体に入れ込むというものなわけなので、故意的に微量で感染させて耐性を作りましょうというものですよね??

そして今回のワクチンは、実験を行っていないものを人間にうとうとしている。

そんな得体の知れないものを打っている、強要をしているのは何故でしょう??

そして若年層に関しては、もっと打つ必要なんてないでしょう。

データを見れば分かりきったこと。かかっても死に至るケースなんて1割どころか、0、1割にすら満たない確率。

20歳以下に関しては未だ0人。インフルエンザよりもウィルスの死滅能力が低いことは数字が証明しています。ていうかこれだと風邪以下ですね。笑

むしろワクチンを打って死んでしまう20代以下の方がこれから多くなるでしょう。

そんな状況で、学校ではマスクの強要をさせたり、謎のシールドつけさせられる。

むしろマスクをつけることで細菌についての免疫は下げるは、成長などにも影響がある懸念もあることを思えば、マスクなんてつけるべきものではありません。

子供はマスクをせずのびのびと毎日を過ごす方が将来的にも健康にもいいんですから。




謎の飲食店をいじめ続ける「時短営業」


ただの無駄な悪あがきにしか見えていないのは僕だけでしょうか??

そもそも、飲食店を営業しなかったから感染者が減ったというエビデンスもなければ、

お酒を飲むことで感染を広げているという論拠すらも存在しません。

むしろ2月に、長崎大学の研究にて、5-アミノレブリン酸(5ーALA)という成分がコロナウィルスの感染抑制があると判明していますが、

この5-ALAという成分、何に入っているのか??

もっとも多く入っているのは日本酒とワインです。

それ以外にも黒酢、タコといかなどに多く含まれていますが、

大体黒酢以外のものに関しては、飲食店、特に居酒屋で多く出ているものではないでしょうか??

詳しくは下記のサイトで。


それを踏まえても、日本酒やワインを飲むお酒飲む人は多いことから、

むしろ反対に居酒屋に行くからこそコロナウィルスを

抑制できるものと捉えることができるのではないでしょうか??

そして最近カフェなどにいくと謎に置いてある「アクリル板」

画像1

あんなものに何の意味があるんだろう??と思っていましたが、

科学者の発表によれば、

アクリル板がコロナウィルスの感染を広げているという結果が出ています。


換気が悪くなることが一因もあれば、そもそもその板に飛沫がついて、その飛沫が別の人が座った際になどに跳ね返って感染をするというパターンもあるのだとか・・・

要はどの対策も、感染者を増加し、

政府がやっている政策は

飲食店などの「他人の足を引っ張る」

営業妨害行為にしかなっていないことになります。

+、よる遅くまで飲むなどを抑えるために電車の便数を減らしたことにより、
満員電車が増えて、密を作るきっかけを助長する形に・・・

今広げている感染はほとんどが医療機関・介護施設・家庭内感染が多いと聞きます。

そもそも死者のほとんどが高齢者という時点で何を怖がる

必要があるのかを説明して欲しいくらいです。

テレビ・メディアに毒されている人はかなり厳しい言葉を言いますが

もっと自分で勉強をしたほうがいいですし、

医者が言っているからとか、専門家が言っているからとか、

そもそもそのような権威者そのものこそ信用してはいけない世の中

なってきています。

僕の母親も世間的に有名か有名じゃないかとかで基準にしていましたが、

有名じゃない医者の方がまともなことを言っている時の方が今は多いかもしれません。

何故かといえば、医者や専門家にも権威者の中で利権というものが大きく存在します。




利権だらけの組織


例えばワクチンを打つことを奨励すれば、補助金が国からもらえる。

今回メディアが視聴率上げるために過度な報道をして、

広告収益が減退するという珍事が発生していますが、

政府もメディアもワクチンを普及させることで賄賂をF社などから受け取っているという説もあります。(下記書籍参照)

画像2

なんてことなどもあるからこそ

同調圧力を強めて打たせようとする人が増えます。

正直、銀行や証券会社で働いている投資信託を販売している

手数料ハンターの社員なみに

身内だろうが危険です。

ワクチンなんか打たなくても普段から予防できる方法


ワクチンなんかうたなくても、コロナの予防する方法が普通に普段から存在します。

適度の運度をして適度の睡眠をとって、

適量のご飯(納豆・黒酢・たこ・いか等)やお酒(特に日本酒・ワイン)を摂取しておけば、

仮にかかったとしても重症化することなんてあり得ません。

飲み会などが始まる前に熱い緑茶を飲むとコロナウィルスが不活化できるという結果も出ています。

お茶を飲む習慣をつけることも感染を減らすことができるでしょう。


特に僕らのような若手については。

とはいえ、年輩者も同様です。
運動不足で体動かさなくなる方がかかる確率も上がりますし、

逆にさまざまなワクチンを打てば、特に子ども世代で副作用が明確に増えるという論文も出ています。


ブログを出している本間さんがいうには

その論文を書いた医師の方はなぜか医師免許を剥奪されたようですが、
これは利権を持っている人間の隠蔽の匂いが大きくあるかもしれませんね。

世の中的にも、令和に入ってから上の世代の「目先の利益」「権威を誇張する」「謎のやった感出している」「隠蔽」

が見事に目立ってきている世の中になってきました。

特に現在違和感しかない世の中を作っているのは紛れもなくメディア・政府・医師会あたりになるわけですが、

頼りのない権威者たちによって描かれている出来レースになってしまっているのはいうまでもないでしょう。




そんな僕らができること


そんなこんな、僕らができることはなんなのか??

今まで日本という国は同調圧力、みんなが右向けば右という教育など、

「みんな一緒」という考えが構築されてきた世の中でした。

これは学校にしても、なんにしてもそのような

同調圧力が見えぬところで少なからずは存在したでしょう。

しかし時代は変わっています。

おかしいと思うことはNO!ということが重要なのではないでしょうか??

それはどういう立ち位置だろうが、権威があろうがなかろうが、

言葉だけでなく行動で語っていく必要があると思うわけです。

僕自身は普段、マスクなんてつけておりません。

外でつけてても暑いだけですし、

そもそも外のいい空気を吸うからこその喜びがあるからです。

店にはいるときや電車に乗る時だけ

ポケットなどに入れてるマスクをつけるだけ。

外なんて一定の距離取れるし、

人混みに入る以外はほぼする必要はないでしょう。

ていうかランニング中にマスクとか窒息死します。笑

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そしてワクチンは打ちません。

打つメリットがないからです。海外に行く用事もなければ、

別にうって他の人に自慢するとかくだらない行為をする必要がないからです。

むしろ注射針で2回も打たれるの、嫌ですし(笑)

副作用でて体調悪くなって

楽器の練習時間削がれるんだったらそれこそ御免です。

そんなワクチンなんてものに頼るよりも毎日健康でいることに専念します。

ランニングしたり、舞の練習したり、筋トレしたり、お稽古つけたり練習したり、おいしいご飯を食べて、適量のお酒を飲み、勉強をしてよく眠る・・・

そのおかげか、ここ数年コロナや風邪を始め病気という病気にかかっていません。

どれだけ健康に気を使うかの方が重要でしょう。

それでワクチン差別されようが、別に構わないと思っています。

そういう方なら「その程度のことで差別するような人」という

レッテルを貼るだけで済むからです。

そんなリテラシーがない人と今後付き合ってもお互い単なる

時間の無駄ですからね。

演奏関係の仕事与えないぞとか脅しかけられても打つ気はありません。

むしろ打たないと演奏出れない仕事なんて、なんの仕事だ?と思うくらい。

そういう謎の差別や偏見はするべきものではないですしね。

要は、これからは本当に「自分で考えて自分で判断していく」ことが重要な時代になりつつあります。

だからこそ、自分自身で情報を取捨選択して、

行動を起こしていく必要がある時代に到来しているからこそ、

「同調圧力」に屈しず、違和感と立ち向かっていく必要があるなと思う次第です。

現状、そういう姿勢が重要だと僕は思っていて、雅楽っておもしろい!楽しい!を伝えていく立ち位置だからこそ、

雅楽のみならず、世の中のことに対しても道理に従って

信念を持って行動していく。

そういう姿勢で自分ができることを推進していくまでです。

本日はここまで!

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