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2020.11.26ブログ

「雅楽」無料・有料・高額・少額 習うのはどれが一番いいのか❔



こんにちは。山口です。先日よりメンバーシップ制度を始めさせていただきました!


まだ龍笛限定でお稽古の動画を出してますが、

龍笛の曲目が一通り終われば、篳篥の方もはじめたいなとも思っているので、

とりあえず龍笛の動画を現在ひたすら撮影しています。

 

いやー、こうやってお稽古の動画何本も撮るのって大変じゃないですか?て聞かれますが、

 

僕結構お稽古をするに関してはかなり好きな方だったりするので、全然苦に思わないんですよね。

 

メンバーシップ、一月2980円、飲み会一回分で入れますので、お試しに一ヶ月だけでもどうぞ気軽に雅楽を学んでいただければと思います。

さて、今日はなんの話しをするかというと、メンバーシップ制度が有料のプランを始めた中、

 

やっぱりみなさんのファイナンシャルリテラシー、雅楽に対してのお金のこともおはなししていきたいなと今日は思うわけです。

 

というのも、最近はこうやってYouTubeで動画で無料学習できることも多くなってきていますし、

 

これまではお金を払って雅楽をするって人等も現在では多くいる中で、無料で学ぶべきなのか?有料で学ぶべきなのか?

 

有料とはいっても高額なお金で習うべきか、少額ですむ場所で習えばいいのか?

 

こういうお話をしたいなと思うんですね。

 

中には技術的にえ?

 

っていう先生でも高額な受講料の教室だって世の中には存在します。

 

特に最近では雅楽とは関係ありませんが、ビジネス系の領域ではコンサルティングなんかで

 

1時間何100万といったこれぼったくりじゃないのか?という

ものなんかも現状増えてきていますし、

 

雅楽だってそういう領域でやってしまう人だって出ないとは限らないからこそ、

 

今日は雅楽に対してのお金のタメになる話しをしておきたいなと思いこの動画を撮らせて頂いて居ります。

 

じゃあ山口の中では無料・有料・高額・少額、どれが一番良いのか?という結論をいうと、

 

これに関してはその人の立ち位置によって全然変わってくる。これが

大きな答になるかなと思います。

いやいや、答になってないって言われるかもしれませんが、

 

実際そうですからね。

 

でもYouTubeを見て今越殿楽を学んでいる人であったり、

 

まだ雅楽を始めてすらないという初心者の方については、

 

僕は無料及び、少額のところでやることをオススメします。

 

というのも、初心者のうちというのは、高額で学ぶ事なんてほとんどありません。

教えている側でやっているからわかることなんですが、

 

最初の越殿楽を習う間ってどの人も言うことが限られてしまうからです。

難しい話しなんて言ったところでまずわかることができない

 

状態であるからこそ、

いきなり宮内庁の楽師の先生に唱歌も歌えずにならいに行ったら

 

お金をドブに捨ててしまっているくらい

 

もったいなかったりするんですね。

 

これは何か新しいことをやろうとしているとき、

 

全てに共通して言えることなんです。

僕は今年の1月からYouTubeを始めていますが、

 

大抵YouTubeを始め出す人というのは、

 

大きな失敗をすることが多いんですね。

それは、初期投資をびっくりするくらい大きくしてしまうことなんです。

いいカメラを買ったり、こんなパソコン絶対いらないだろうというものを買ってしまったり、

あろうことかマイクもどこぞの配信業者が使うねんていう

 

高額なマイクを買って大損してしまう人ってのが多かったりします。

 

それよりも深刻な人は、YouTuberになりたいです!と言って、そのためにどうするの?と聞いたら

 

「YouTubeの専門学校に通います。」

 

とか言う人がいたらこれはやばいなと思うんですね。

だって、

 

YouTuberになるくらいなら専門学校なんて行かなくてもなれますからね。

 

僕最終学歴なんて動画とかなーんにも関係ありませんから。

 

そんな山口はと言うと、

 

まあ一応シーリングライトスタンドとマイクは買いましたが全部合わせても10000円ちょっとだけです。

 

しかもシーリングライトに関しては楽天ポイントがたまっていたので、

 

楽天ポイントで購入できたので実質初期投資はマイクの3000円程度しか使っていません。

 

カメラもいつも撮影しているのはiPhone6S、最新の12とかと比べたらカメラの画質もかなり悪いですし

YouTubeの知識を得るために使った教材とかも、ほとんどないですねー。

あってもYouTube上に上がっているビジネス系の方の無料動画や、Kindleとかで無料配布している時に入手した電子書籍とかを読んだくらいです。

 

それでも雅楽というニッチなちゃんねるで登録者1000人を超すことができたんですね。

 

これは雅楽においても同じで、最初からお稽古代がめっちゃ高い先生や団体で習ってお金だけ飛ぶなんてことも多いですし、

 

楽器も何もわからずに買ってしまうと全然ダメなやつだったりってこともあります。

そうならないためにも、最初は初期投資が低くして買う。楽器はプラ管にしておいて

 

YouTubeの動画でやってみたり、そんなに高くない雅楽会やお稽古場でやることをオススメします。

 

お金が大きく必要になってくるのってその後だったりしますね。

 

楽器もある程度知識がついた後にこの楽器がいいとか悪いとかわかってくるので、

買えばいいですし、

自分自身の演奏レベルが上がってきたときに、自分に教えてもらう先生というのはどんどんレベルが上がらないといけないので、ようやくその時にお金を払って学習するときがくるんだろうとって感じです。

つまり、まだそこまでのレベルに達していないのであれば、基本的にはそこまでかなりかけてやる必要性というのは正直ないなというのが僕の結論でもあったりします。

ある程度演奏技量などが身についていき、それ以上の演奏者して目指すのであれば

少々高額なお金を使って研鑚することというのは必要にはなってきます。

そして、演奏会なんかであれば、お金を払ってでも出演したい演奏会なのかというところも大きかったりしますね。

僕なんかであれば、年二回演奏会を主催する立ち位置ですが、

「赤字覚悟」の上で演奏会を開催しています。

 

赤字になってでも自分自身にも、他の演奏者の方にも得れるものがあるからこそ、開催したい気持ちが強く湧いてくるんですね。

 

そうじゃなければお金を払ってまでも演奏会をしたいとはならないわけですね。

こういうところを考えた上で、

無料・有料・高額・少額というのは今後ともみなさんも考えていってほしいんですね。

 

とはいえ、やっぱりその辺って人それぞれって言ってしまえばそうなるんですが、

 

この情報社会になって行っているからこそ、誰かの情報を鵜呑みにするんじゃなくて、

 

自分自身でファクトな情報、信用がある人なのか❔それを団体とかだからだいじょうぶだろうとか

 

変に無意識に思考停止にやっていてはダメだなと僕は思うんですね。

 

本質的に見ていくって本当に難しいですし、特にさらにネットやテクノロジーの普及というのは著しくなってきます。

 

その時代の中で身につけることこそ、団体や個人で教えている人の情報の取捨選択というのはさらに必要になってくるでしょう。

 

だからこそ、最初はとりあえず無料でできるところまでやってみて、

これ以上はってなった時にお金を出し習っていくことが重要です。

という感じで本日は無料と有料、少額なのか高額なのかについて語らせていただきました。

という感じで本日はここまで❕ご静聴、ありがとうございました❕
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