ブログblog

2020.08.17ブログ

雅楽をする人・団体の人もSNSをやるべきです!

こんにちは。山口です。


今日は雅楽をする人・団体もSNSをやった方がいい理由まとめということで、


はいみなさん、SNS、やっていますかー?


この時代にSNSをやっていないという人・団体、いませんかー?


更新止まっていませんかー?


僕はお盆休みということで今日までとまっていましたが・・・笑


この2020年という年は新たなテクノロジーも


発達する時代に突入しています。


日本でも今後5Gの導入が著しく大きくなることで


動画市場は更にあがってきますし、


VR・ARなどによるお稽古や演奏現場、


ライブ配信などもどんどんと進化していく


時代になってきております。


AIの発達、またブロックチェーンという革命的な


テクノロジーが発達している中、


ほぼどの世代もSNSを使うこと、これがもうビジネスをやる上でも


何かを始める上でもかなり必須科目になってきている世の中になっていますが、


じゃあ雅楽をやっている人の中でやっているかと聞くと、


あれ?あんまりいないような気がしますよね?


ていうか、Webすらないからどこで習ったら良いか全然わからない


ていう人もかなり多いかと思います。


今日はそんな、これからこの日本の伝統音楽をたしなんでいる僕等も


どんどんSNSを見る側で使うのじゃなくて、やる側でどんどん使っていきましょう!というそういうお話をしたいと思います。




1, そもそもSNSってどういうもの?


まずはここから、多分根本的にSNSって何なのかあんまり


わからない人もいると思うのでここから説明していきましょう。


SNSっていうのは、ソーシャルメディアの1つで、


ソーシャルネットワーキングサービスを略してSNSといいます。


日本語に訳すと、ネットワーク社会を構築するサービスという意味で、


人とのつながりを促進・サポートする「コミュニティ型の会員サービス」なんですね。


その中で不特定多数の人とネット上でつながりあうことができ、


交流を深めることだってできちゃうシステムですね。


みなさんが知っているものであれば昔ならミクシィとかありましたが、今では


Twitter、Facebook、Instagram、TikTok、YouTube、Line


などなど


様々なプラットフォームの中で連絡ツールとして使ったり、


タイムラインと呼ばれるモノに情報発信したり、


その情報を見ることができる仕組みになっているわけですね。


モノによって、できることのサービスがちがったりしますね。


例えばTwitterは、


リアルタイムでの文章の情報発信ツールとしては非常に向いており、


ショートメッセージや画像・動画をツイートをすることで情報発信ができ、


それがよりよい情報なら別のユーザーがいいねやリツイートをすることで、


更に沢山の人に拡散することができる仕組みになっています。


Instagramは写真と動画を掲載が前提となっていて、


そこにハッシュタグというものをつけることとでターゲット層をしぼって
情報発信を行い、他にもストーリーという24時間以内で投稿内容の写真や動画が消えるという短い投稿をすることだってでき、


そこまで拡散したくなかったり記録をしたくない人向けに作られたサービスがあったりもします。


最近ではこのSNSを駆使して、


マッチングサービスアプリなんかもありますよね?


Pairsやメンタリストダイゴさんが監修するWithというアプリでなんかで、


身内の知り合い、Facebookの友達や共通の友達以外の人には


ばれずにマッチングしてカップルが生まれたりするサービスもあったり。


これで結婚された方も今では普通に多くなりましたよね?


最近はオモシロ系の動画や教養系の動画としてYouTubeであったり、


ショートムービーが主流のTiktokなども動画市場が発達してきている中、


もうSNSと関わらない人は日本中探してもほとんどいないというくらい、


本当にどの世代でも使うようになってきました。


年代別で言えば若い人は大体InstagramやTik Tok、


年輩の世代であればFacebookを使う人が多く、


Twitter、YouTube、LINEなんかはどの世代でも使われているようになりましたね。


そして最近では、もうメールと電話、全く使わなくなりましたよね?


上の世代の方でもLINEでの連絡が主流になり、若い世代なんかはLINEすら使わず、


Instagram・TwitterなんかでDM【ダイレクトメッセージ】でやり取りできるようになりましたし、


かくいう山口もメールとLINEは1日1回見る程度で大体のやり取りをInstagram・TwitterのDMとFacebookのメッセンジャーを使ってやり取りするようになりました。


なので山口に連絡をするときは、SNSを連絡した方が早いわけですね。


とここまで、SNSはどういうものかというのをさらっと説明しましたが、


その中でみなさんは見る専門ですか?発信専門ですか?


どっちでしょう??ていうかどっちがいいのでしょう?


山口個人としての答としては


「絶対、発信する側に回った方が得をする。」


てかそれをしないとか今の時代普通にバカだなと思ってしまうくらいです。



2, 発信したら、しなかったらどうなるのか?


なんでそうなるのか?というと、


もうね、今の時代にこれを駆使していかない限り、


雅楽が広まるなんてことは絶対ありえません。


断言します。


正直個人でも団体でもオワコン化しちゃいます。


なんと!?


だってもう日本全国・世界各国、何人がこれを見てやっていると思っていますか?


僕等がどんだけアナログな形で演奏会とかイベントの告知をしても、せいぜい


限界がありますよね?


できて知り合いに告知するであったり、


新聞社やテレビ局、アナログで集客することは現在でもできていますが、この辺をせいぜい見て集客できるのは高齢者ばっかりになりますね。


結構現代でも、よくやっている集客方法といえば身内や地域といった
アナログ的周知方法、これまではこれだけでやっていけたのはもちろん


合ったかと思います。


が、このやり方では若い人で見ている人はかなり少なかったりするので、
次世代につなげるところはかなりむずかしいですよね?


しかし、SNSって言ってしまえば無限大だったりもするわけです。


見知らぬ人に告知することが自然とできてくるわけですね。


+、SNSを駆使してやっていくと、新たな繋がりも多く、


雅楽を知ってもらう機会も多くなれば、


雅楽以外のことにも繋がってくることも多くあります。


最近山口はYouTubeやWebのブログにしても、







InstagramやTwitterを昨年よりも多く発信をしていくようにしていますが、


今まではツテとかでお稽古や演奏の仕事が多かったのですが


ここ最近の仕事はほとんどSNSつながりでの集客で


お稽古や体験がほとんどをしめる状態になってきました。


アナログでの公募やWebでの公募だけでも


正直まだいけるかもしれませんが、


もうそのうちガチでオワコン化してくるだろうなと感じています。


というか、最近の山口の雅楽でのつながりはほぼほぼ


SNSのおかげで繋がることができたことも多いです。


実際、今個人で教えている生徒さんは9割が全く見知らぬ人、SNSで事業を展開してマッチングした方がほとんどですし


今度一緒に演奏するメンバーもSNSきっかけで知り合った方なんかも普通に多いので


見知らぬ人と星野源さんのうちで踊ろうのコラボしたり、


大学時代一回も話したことない後輩とインスタライブ


なんかやったりもしましたよ。ははは


でもこういう今の自分よりも雅楽以外の部分での


ポテンシャルをもっている方とも簡単に繋がることができるツールで、


なにより自分の演奏家として知ってもらうのはもちろん、


マーケティング・ビジネスにもつながることが


本当に大きな魅力になります。


もちろん、知らない人と会うって怖かったりしますし、


なかには詐欺とかサクラなんかの人もいたりしますよね?


でもやっていったら大体見分けがつくんでその辺は大丈夫です。


YouTubeとかはちゃんねる登録者、InstagramやTwitterとかはフォロワーが多いだけで信用を
掴むことができることは大きいですし


最近ではもうSNS自体がもう名刺になってきている時代です。


実は山口ももう名刺持つのやめました。


InstagramやFacebook、TwitterやYouTube見たらもう山口がどんな人間かがわかるようになっていますし、


NoteやWebのブログでも自己紹介でかなり長々と生い立ちから書いているので


どんな奴かももうネット上で公開してしまっているんですよね。


団体にSNSがあるだけでやっぱり問い合わせをしてもらえる確率も大きくなるのではと思うんですよね。


Facebookで投稿している団体は多いんですが、


未だにInstagramやYouTube、


少なからずこの2つに参入している団体は少ないです。


とはいえ、山口もこの2つは個人でしかやっていません。


まあもう個人でやっているからまあいっかと思うのと、


アカウント分けるところまで現在そこまでフォロワーとかも多くないので


じばらくはFacebook以外は個人のアカウント


中心でいきたいなと思うわけです。


僕とかはその辺のインフルエンサーに比べたら


全然ゴミクズのようなもんですが


雅楽というジャンルではそこそこ発信をしておりますが、これからもどんどん発信していきたいなと思うばかりです。



3, どうやって使っていったらいいのか?


ここを話していきたいと思うわけですね。


これもかなり重要!これは集客に大きく分かれてくるので、


どんどんSNSを駆使していってほしいなと思うわけです。


まずはどのSNSを使っていくかを考えるべしですね。


Facebookは年輩の方にはお勧めですが、正直今後伸びしろが


あることとか踏まえると正直おすすめはしづらいですね。


全体的に使用している


年代が上がってイノベーションを作るのが非常に難しくなってきています。


山口が今この時代で一番のオススメはInstagramとYouTubeですね。


なんかこの2つは自分のポジショントークも入っていますが、


やっぱり発信するのであればこの2つは必修科目なくらい


重要かなーと思うわけです。


とはいえ、YouTubeは初心者の方には正直難しい!


演奏とかアップするとかはあまりにもハードルがめちゃめちゃ


高いですよね。


団体とかならやっていくことをオススメします。


まずはTwitterやinstgramで練習風景の写真や譜面だけの写真などでも


なんでもいいですし、習ったことなどのメモ代わりに使うなど、


そういうところから発信していくと


徐々に投稿していくことをオススメさせて頂きます。


とはいえ、山口はTwitterは正直ユーザーが


荒れている人が多いため、


結構苦手だったりします。笑


特に今の時代、先ほども言いましたが


SNSというものはいわゆる名刺代わりのものだと思って頂けるのが


一番いいでしょう。


山口は名刺を作っていますがここ最近名刺を持っていません。


結局もらったところで、自分がまず名刺を見ていないからです。


僕が最近雅楽をする上で大事にしているのは、いかにSNSに自分のプロフィールを


売り出せるか?これを意識してやっています。


今や人の情報というのは名刺がなかろうとも、FacebookやInstagramなどがあれば


ある程度その人のことがわかる仕組みになっています。


今後は更にこのSNSが名刺代わりになり、


紙の名刺を使うこともどんどん減っていくことでしょう。


だからこそ、雅楽をやっている人にしても、


団体にしてもSNSを持っていることは必須になりますし、


今後雅楽を本気で広める気持ちがあるのであれば、


SNSを持たずしてこの時代を勝ち抜くことは不可能に等しいでしょう。


というわけで、本日はここまで!

SHARE
シェアする

ご予約

 webからのご予約承っております。