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2020.05.14ブログ

雅楽界で共通する残念な人まとめ

 



おはようございます。山口です。

昨日はこの記事を打っている最中にアプリが落ちてしまった為、更新ができませんでした。

というわけで今日も1日頑張っていきましょう。

ということで今日は炎上しそうな内容。

雅楽界で共通する残念な人がどういう動きしてるかがあったのでここに記してみます。

僕の見解なのでいやいやと思うところもありますが、是非これになっていないか確かめてみるのもいいですね。

ということで、はじめます!

1、勉強しない、自分で考えて練習しない


これは非常に多いかと思います。

平たく言えば、言われたことしか演奏や練習しかできない人。

所属団体以外で勉強していますか??

しないとまずいですよ。

自己研鑽してますか??

しないとやばいっすよ。

団体の未来のこと考えたりしてますか??

多分あんま考えてないですよね??

図星だったら申し訳ありません。が、僕らの世代であればこういうことを考えないとほんまにやばいなと思います。

2、無駄を受け入れている


結構これはサラリーマンにも共通しているところが多いのですが、雅楽の世界も無駄が多く、受け入れている人が多いです。

例えば、管が分かれて練習する管別練習、週に何回、何時間やってますか??

週に何回もずっとやっていたらだらだらしてしまうので、結構時間が無駄になったり…

練習時間とかどうですか??

半分管別、半分合奏が理想的。

全部合奏でも特に問題ありませんが、2時間半が限度ですかね??

とまあここまで団体って感じですが、ここからが個人ですね。

電話とかやってませんか??めっちゃ無駄です。

全部LINEででOK!メッセージに残りますし、要約して伝えることができるので時間が短縮できるのがメリットです。

だから電話が礼儀だとか、そういう常識はもうなくなってアップデートしていってるのでやらなくていいと思います。

・話し合い 会議

基本なくてもいい。大体のどこも最近無駄に集まって報告会とかよくわからないことやっていますが、報告だけならLINEに送ってもらうだけで十分。

もし本当に必要なものはわざわざ集まらなくても、zoomやLINEのビデオ通話でのビデオ会議が圧倒的に効率がいいです。

僕が、配役や演奏会の段取りなどをしていく時も、合奏練習の合間にやっちゃうことがほとんどで、演奏会のプログラムや資料は全部LINEのグループノートに全て書いてしまいます。

そうしないと紙がめっちゃ無駄になりますし、配る手間もなく投稿すれば画面上みんなに届くようにできるので、これを見てもらって説明していきます。

・謎の飲み会

やめましょう!笑 好きだったらまあ全然いいんですが、いきたくないならさっさと帰って練習したりYouTube撮ったりする方がいいです。笑

特に参加しないといけない飲み会なんて必要ないと思うんですよね。

僕も主催側で演奏会後の打ち上げとかやりますけど、基本は自由参加なので来たくなければ来なくてもいいシステムなんですよね。

勿論打ち上げ無料にしたりとかあるんで、参加した方が得になったりしますが、時間には変えられないですからね。

基本的にいきたくないなら行かない。無駄に残ろうとすると時間も無駄になりますし、参加してない人に対して愚痴ることになるだけ無駄になってしまうので、注意が必要ですね。

3、愚痴ばかりで環境を変えない


このスパイラルは僕もあってました。笑

天理にいた頃というのが部活で雅楽をやってた時も、OBでやってた時も、もう周りも愚痴ばっかり言う人が多かったせいか、心が廃れていってた時代がありました。

そんな中組織を変えて行こうと思って行動したり色々と頑張ってみたものの、結論は『無理』でした!笑

そんな中始めたのが『天理若手雅楽会』

自分の団体作るってのはいいものですよ!

今までいろんなことに気を使わなければならなかったですが、今は何も気を使わずに楽に雅楽ができるのはありがたいですね。

狭山での演奏会やフリーでいろんな団体に関わるのも楽しくて仕方がないくらい、演奏活動がおもしろくなってきました。

今、団体変えようと頑張ってる人いますか??

多分、そういうのは一つ変えるだけで時間と精神をめっちゃ浪費します。

文句言う時間あるなら、自分で会を立ち上げるか、さっさと鞍替えするのがいいでしょう。

4、他人のことしか考えてなくて足を引っ張る


これは現代でも今問題になっている自粛警察のようなもんだと思っていただければと思います。

雅楽界だったらまず2chに投稿してる人らはこれにあてはまるでしょう。あることないこと匿名で書いてストレスを発散する。

どこが下手やらあいつはこんなことやった!とかあるんかないんかわからないことばっかり書いてる人っていますよね??

見るたびにこの人らはバカだと思う限りです。笑

下手とか言うんだったら自分の団体で演奏会してそれをYouTube載せてそれを2chで『○○演奏下手やな。これくらいふけんと。』の下にリンクつけたら誰もが納得しますが。まあそういう人はそんなこと絶対できないでしょう。

まあそれはおいといて…

これは僕もありました。

昨年4月に天理若手雅楽会が新入生の天理大学生を引き抜きしたという疑惑が出ていました。

結果としては部活動の勧誘をされた新入生が逃げ口上で天理若手雅楽会に入ります!がほとんどだったらしく、、

うちに入ると僕が知らん人も沢山いたみたいです。最終的にはそんな問題があったことから、うちにも先方にも入らない子が多くなってしまいました。

最終的に天理大学生の新入生には部活動の見学と手伝いをいってもらったりしましたが、まあ当時新入生の子らには少なからず嫌な思いをさせてしました。

これに関しては根本的な問題で、最初から入りたいと思う部活になってたら最初から人が集まってくるはずです。

天理の高校は毎年三校で50人近く卒業して20人くらいは天理大学に進学するので、高校生の間に仲良くしてたり、尊敬されてればまあ10人くらい勧誘しなくても勝手に集まってくるでしょう。これができない方が問題ですよね。

当時はまあ焦っていましたが、

今思えば、それをこっちのせいにするのはおかしい話だと思いますね。

まあ自分の否がなかったかというと0ではないので、今となってはどうでもよかったり…

他人や他団体のことばっかり考えるのはやめましょう。自分らがどうしていくかを常に考えるのが重要になってきます。

5、変化を恐れる


最近は日本人の習性なのか、変化をリスクと捉えている人が多いです。

変化って実はすごいチャンスになると僕は本気で思ってるのですが、雅楽界の人はここに対して肝が弱い人が多かったり…

そもそも、伝統芸能というのは守る姿勢が強いので仕方ないですが…

何し新しいことは挑戦に対しての抵抗がめっちゃ強いです。

例えばYouTubeで僕が出している現代曲を演奏してみたなどあげたら絶対低評価誰かつけてくださるんですよね。笑

東儀秀樹さんとかをよく思っていない方も多いのは非常にいい例ですね。この辺は楽部の先生でも多かったり…

今までは年功序列が当たり前でした。

そのような慣習で仕事にして雅楽をやってた方もおおかったかとおもいます。

しかし、これからはYouTubeなどのおかげで完全実力社会が到来してしまいました。

下手でも生きてこれた人や、変化を求めない人には悲報になりますがこれは仕方ない。

5Gなんかきたら更にです。

現在YouTubeは雅楽とかはブルーオーシャン状態になっていますが、僕が先導して発掘して行こうかと思います。

変化に強くなりましょう。

という感じで、今日は残念な習性をあげてみました。

まだまだあったりもしますがまとめるとこんな感じです。

皆さんもなっていませんか??気をつけていきましょう!

今日はここまで!
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